トイレタンクの水がとまらない時はタンクの蓋を開ける

05.02

トイレタンクの水がとまらない時はタンクの蓋を開ける

トイレタンクの水がとまらない。
少量の水が便器を流れ続けていて、用を足した後に流すことができない。このような経験をされた方もいらっしゃることと思います。

トイレの水がとまらなくなる原因は、水を流す取っ手をいつもよりも一気に強く引き上げてしまったことで、タンク内にある栓が外れ、水が流れ続けてしまうという場合がほとんどです。トイレタンクの中は意外と単純な構造になっています。

水を流す時は、タンクに付いている水栓のレバーを引き上げると、ゴム状のフタ(フロートバルブ)が上って水を流すのです。トイレタンクの水がとまらない原因のひとつは、フロートバルブがちゃんと乗っていない又は、フロートバルブが自体の劣化し、隙間ができてしまい水がとまらなくなるわけです。もし、実際に水がとまらなくなったら、トイレタンクの蓋を外して中を覗いてみてください。

トイレタンクは陶器の上に、同じ材質の陶器の蓋が乗っているだけですので、女性でも簡単に持ち上げることができます。タンクの中を見ていただくと、おそらく、フロートバルブが排水口から外れているはずです。もし、外れていたら、手作業で排水口の上に載せてください。

これで応急処置ができますが、フロートバルブの取り換えをおすすめします。

トイレタンクの水がとまらないというトラブルは時々起りますが、決して、トイレ自体が故障したということではありませんので安心してください。

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