ライフラインを補助するタンク(貯水槽)について

04.30

貯水槽画像

沖縄本島に多い台風は、人々のライフラインの重要性を考え直す機会を与えるものになりました。

中でももっとも大切なものが水です。

飲用水はもちろんのこと、ものを洗ったり、ものを流したりする場合には、水ほど貴重なものはないということがだれの頭の中にもしっかりと銘記されているでしょう。

ほか断水への対処として水の確保は重要です。台風による被害は一部の建物の崩壊にまで及んだことが知られています。また、停電によってライフラインとなる電気の供給が途絶えたことも記憶には新しいでしょう。

沖縄の方々は、貯水槽が一般の建物にありますので水の恩恵を受けながら、水の大切さをつい忘れがちになり、大きな災難に遭遇した時にそれを再び思い出すという循環となっています。

水こそ実は備えあれば憂いなしという状態にしておく必要があるものなのです。日頃から、保存水を貯水用のタンクに入れている家庭がほとんどです。台風直後は、タンク(貯水槽)についての業者への問合せも多くなってくることが多いです。

ビルの屋上などには、耐震設備のついたタンクをみかけることもあります。貯水槽は、受水槽と高置水槽に分類されます。形もさまざまなものがあります。

材質としては、FRP製のもの、鋼板製のもの、ステンレス製のものが多く、中には鉄筋コンクリート製のものや木製のものまであります。大きな施設やビルの屋上でよく見かけるものは、耐震補強が施されたFRP製受水槽です。

複数の段に積載され整然と並んだタンクは、よく知らない人が見たら、いったい何だろうと感じることでしょう。貯水槽に貯められたものをポンプを使って中高層階へ給水する受水槽式給水方式がとられています。

このような方式を貯水槽水道と呼んでいます。貯水槽水道の方式で大切なことは、タンクの衛生管理です。貯水槽水道方式の場合には、万一の災害の場合には、数日、数週間、必要な量の水を確保することが可能になっています。


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TEL:098-836-1106
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